結婚相談所を比べていると、IBJ加盟、手厚いサポート、オンライン対応など似た説明が並び、違いが分かりにくくなることがあります。
人生を変える結婚相談所つむぐも、IBJに加盟し、オンラインで全国に対応する結婚相談所です。
ただし、40代男性が見るべきなのは、IBJ加盟という看板だけではありません。
この記事では、つむぐの料金、月90件の申込み枠、サポート、契約条件を確認し、自分の婚活に合う相談所か考えられるよう整理します。
本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。掲載しているサービスはBridge Note編集部の基準で選定し、内容は独自に調査・作成しています。
つむぐを検討する40代男性が見るのは3つ
つむぐを検討するときは、次の3点を見ると分かりやすくなります。
・月90件の申込み枠を、自分の活動でどの程度使いそうか
・相手選びや活動量、交際中の判断を担当者と相談したいか
・お見合い料や成婚料まで含めた料金体系に納得できるか
つむぐは40代男性専門の結婚相談所ではありません。
一方、IBJで相手を探しながら、自分一人で活動方針を決め続けるのではなく、担当者の意見も取り入れて進めたい男性なら比較候補になります。
つむぐの利用規約でも、会員の状況や希望に応じて、お相手選定方針、申込数・活動量、交際判断のタイミングを設計・支援すると定めています。
この支援を自分が使いたいかどうかが、つむぐを選ぶうえで一つの分かれ目です。

人生を変える結婚相談所つむぐとは
人生を変える結婚相談所つむぐは、株式会社ミライラボが運営するIBJ加盟の結婚相談所です。
株式会社ミライラボは人材紹介事業も展開しており、つむぐでは、そこで培ったマッチングやヒアリングの経験を婚活支援に生かすことを特徴として掲げています。
IBJ公認加盟番号は29550です。
ここで押さえておきたいのは、つむぐはIBJ直営の結婚相談所ではないということです。
IBJの会員ネットワークやシステムを利用しながら、株式会社ミライラボが婚活を支援する加盟相談所です。
オンライン面談で全国から利用できる
つむぐはオンライン面談に対応し、サービス対応地域は日本全国と案内されています。
公式サイトでは、東京・大阪・福岡・沖縄を主な活動拠点としながら、オンラインで全国対応するとしています。
そのため、相談所の所在地から離れている男性でも検討できます。
40代になると、仕事の予定に合わせながら婚活を進めたい人もいるでしょう。
店舗へ通うことを前提とせず相談できる環境を求める男性にとっては、確認しておきたい条件の一つです。
人材紹介の経験を婚活支援に生かしている
つむぐが掲げる特徴の一つが、人材紹介で培った経験です。
転職と結婚は同じではありませんが、本人の希望を聞き、条件を整理し、次の行動を考えるという点では重なる部分があります。
ただし、人材紹介事業を行っているという事実だけで入会を決める必要はありません。
実際に自分を担当するカウンセラーがどのように活動を組み立てるのかまで確認して初めて、この特徴が自分にとって意味を持ちます。
つむぐの口コミ・評判だけでは判断しにくい
つむぐについては、大手結婚相談所のように多数の第三者口コミを比較できる状況ではありません。
また、公式サイトに掲載される利用者事例と、第三者が自由に投稿する口コミは性質が異なります。
そのためBridge Noteでは、少数の口コミだけから相談所全体を評価しません。
つむぐを検討するなら、
・料金
・申込み可能数
・利用規約
・サポート内容
・実際に担当者と話した印象
を組み合わせて見る方が現実的です。
口コミが少ないこと自体は、良い相談所とも悪い相談所とも意味しません。
公開情報だけでは分からない部分を無料相談で確かめることまで含めて、自分に合うかを見るとよいでしょう。
料金を見るときは月90件の申込み枠も一緒に考える
2026年8月31日時点で、IBJ公式ページに掲載されているスタンダードプランは次の内容です。
| 費用・条件 | 内容 |
|---|---|
| 入会時初期費用 | 110,000円 |
| 月会費 | 11,000円 |
| お見合い料 | 2,200円 |
| 成婚料 | 220,000円 |
| お見合い申込み | 月90件 |
| お見合い申受け | 無制限 |
※料金はいずれも税込です。最新の料金・契約条件は入会前に必ず確認してください。
ここで月会費11,000円だけを見て判断するのは早いでしょう。
つむぐでは、お見合い1回につき2,200円のお見合い料が設定されています。
活動量によって実際の支出が変わる料金体系だからです。
月90件はお見合いできる人数ではない
つむぐでは、お見合いを月90件まで申し込めます。
ただし、
月90件申し込める
=
月90人とお見合いできる
という意味ではありません。
申込み後に相手が承諾して初めて、お見合いが成立します。
重要なのは上限の大きさではなく、自分が実際にどの程度申し込む活動を想定しているかです。
月に少数しか申し込まないなら、90件という枠が大きな利点にならない場合もあります。
反対に、ある程度自分から申し込みながら出会いの機会を作りたい男性には、余裕のある申込み枠を活用しやすいでしょう。
お見合い回数が増えれば支払額も変わる
申込み枠と一緒に見ておきたいのがお見合い料です。
お見合いが成立して実施する回数が増えれば、その分だけ支払う金額も増えます。
そのため、
月会費はいくらか
だけではなく、
自分なら月にどのくらい申し込み、どの程度のお見合いを想定するのか
まで考えた方が、活動費を把握しやすくなります。
無料相談では、自分の年齢や居住地域、希望条件を伝えたうえで、どの程度の活動量を想定するのか聞いてみるとよいでしょう。
つむぐに費用を払う意味は活動を一緒に設計してもらうこと
料金と並んで確認したいのが、担当者に何を相談できるのかです。
つむぐでは、プロフィール作成からお見合い、その後の婚活まで支援すると案内しています。
さらに利用規約では、具体的に次の3つを設計・支援するとしています。
・お相手選定方針
・申込数および活動量
・交際判断のタイミング
ここは、つむぐを検討するうえで重要です。
単に、困ったときに相談できるという話ではありません。
誰へ、どのくらい申し込むか
IBJの会員ネットワークを利用できても、誰へ申し込むかを決めるのは活動する本人です。
希望条件をどこまで設定するか。
どんな相手まで候補にするか。
毎月どの程度申し込むか。
婚活を始めた直後は決められても、結果が思うように出なければ途中で見直しが必要になることもあります。
つむぐでは、相手選びの方針だけでなく、申込数や活動量も支援対象にしています。
月90件という枠を使い切ることより、自分の状況に合わせて動き方を調整できるかを見る方が重要です。
交際を続けるか迷ったとき
婚活では、出会う相手を探すときだけでなく、会った後にも判断が続きます。
もう一度会うか。
交際を続けるか。
違和感をどう考えるか。
次の段階へ進むか。
つむぐの利用規約では、交際判断のタイミングも支援対象としています。
担当者に結論を決めてもらうわけではありません。
自分の考えを整理するときに、第三者へ相談できる環境が必要かどうかを考えてみてください。
婚活中の判断を基本的に自分で進めたい男性なら、この支援の優先度は高くないでしょう。
一方、申込み方針や活動量、交際中の判断を担当者と整理しながら進めたいなら、実際の支援方法を確認してみる価値があります。
つむぐの無料相談で活動方法を確認する

料金やサービス内容を確認したうえで、入会するか判断できます。
IBJ加盟だけでつむぐを選ぶ必要はない
つむぐはIBJ加盟相談所です。
IBJの会員ネットワークを利用できることは重要ですが、それだけでつむぐを選ぶ理由にはなりません。
IBJには複数の加盟相談所があり、同じネットワークを利用していても、
・料金
・お見合い申込み上限
・担当者との相談方法
・活動への関わり方
などは相談所によって異なります。
また、つむぐ公式サイトなどで案内されるIBJの登録会員数は、つむぐだけに在籍する独自会員数ではありません。
IBJの加盟相談所が利用する会員ネットワーク全体の数字です。
会員数は時期によって変動するため、この記事では特定の人数だけを相談所選びの材料にはしません。
IBJ加盟という条件だけで相談所を決める必要はありません。同じ会員ネットワークを利用する相談所でも、料金や申込み上限、担当者の支援方法は異なります。
つむぐを検討するときは、IBJを利用できるかだけでなく、自分がどのように活動できるかまで確認して比較してください。
40代男性がつむぐを比較候補にする3つの条件
つむぐは40代男性専門ではありません。
そのため、40代という年齢だけを理由に候補へ入れる必要はありません。
自分の婚活の進め方が、次の3つと合っているかを見てみましょう。
1|ある程度の申込み数を確保して動きたい
つむぐでは月90件までお見合いを申し込めます。
自分から複数の相手へ申し込み、出会いの機会を作っていきたい男性には使いやすい可能性があります。
反対に、毎月の申込み数をかなり絞って活動したいなら、90件という枠は決定的な違いにならないでしょう。
2|活動方針を担当者と見直したい
婚活が思うように進まないときに、
申込み数を変えるか。
相手の条件を見直すか。
今の交際を続けるか。
こうしたことを一人だけで考えるのが難しいなら、つむぐの活動設計に価値を感じる可能性があります。
ここは、つむぐとの相性を見るうえで特に確認したい部分です。
3|お見合い料を含めた料金に納得できる
つむぐには初期費用、月会費、成婚料に加えて、お見合い料があります。
そのため、月会費だけを他社と比べても、自分が支払う金額は見えてきません。
自分が想定する活動量で支払う費用と、担当者から受けられる支援を合わせて考えます。
この3つが自分の婚活と合っているなら、次は無料相談で公開情報だけでは分からない部分を確かめる段階です。
つむぐの無料相談で入会前に確認したい4つ
つむぐの無料相談は、すでに入会を決めた人だけのものではありません。
公式案内では、婚活について相談したい人だけでなく、料金・サービスを詳しく知りたい人や、結婚相談所を比較検討している人も相談できます。
また、公式FAQでは、カウンセリングで強引な勧誘は行わず、検討したうえで入会を判断できると案内しています。
公開情報を読んだだけで決めず、自分の場合はどのように活動するのか、担当者と話しやすいかまで確認する場として利用できます。
1|担当者へ相談できる頻度と方法
つむぐでは活動設計を支援対象としていますが、公開情報だけでは日常的な相談方法や面談頻度の細部まで確定できません。
オンライン面談以外にどのような方法で相談できるのか。
どの程度の頻度で活動を振り返るのか。
迷ったときに誰へ相談するのか。
活動設計を期待して入会するなら、最初に確認しておきたい項目です。
2|自分なら月何件程度申し込む想定なのか
月90件まで申し込めても、全員が同じ活動量になるわけではありません。
年齢、居住地域、希望条件などを伝えたうえで、
自分の場合は月にどの程度申し込む活動を想定するのか
を聞いてみると、90件という枠が自分に必要か見えやすくなります。
お見合い料を含めた活動費の見通しも一緒に確認しておくとよいでしょう。
3|成婚料が発生する具体的な条件
つむぐの利用規約では、成婚を結婚またはそれに準ずる意思の合意と定義し、婚約、同居、交際継続の合意等を含むとしています。
また、成婚時には所定の成婚料が発生します。
そのため、
どの状態になった時点で成婚と扱われるのか
を契約前に確認してください。
料金表だけでなく、実際の契約書まで確認して認識をそろえておくことが重要です。
4|退会・休会・キャンセル時の条件
つむぐの利用規約では、契約日から8日以内であれば、書面または電磁的方法によるクーリングオフが可能とされています。
この場合、受領済みの金額は全額返金すると定められています。
契約期間中の中途解約も可能ですが、特定商取引法に基づく範囲内で手数料が発生するとしています。
また、お見合い成立後のキャンセルでは違約金が発生する場合があり、具体的な金額は契約書に定めるとされています。
一方、今回確認できた公開情報だけでは、休会制度の具体的な条件までは確定できませんでした。
無料相談では、
・退会時の条件と費用
・休会制度の有無と、ある場合の料金
・お見合いキャンセル時の費用
を契約書と合わせて確認してください。
ここまで確認して納得できれば、つむぐで活動するイメージはかなり具体的になります。
反対に、担当者との相談方法や費用に納得できなければ、その場で入会を決める必要はありません。
つむぐの無料相談で料金・サポートを確認する

まとめ|つむぐは活動方針まで相談したい40代男性の比較候補
人生を変える結婚相談所つむぐは、40代男性専門の結婚相談所ではありません。
一方、IBJで相手を探しながら、誰へどのくらい申し込むか、交際をどう進めるかまで担当者と相談したい男性には比較候補になります。
見るべきなのは、月90件という申込み枠の大きさだけではありません。
お見合い料を含めた活動費と、担当者による活動設計の支援を自分がどの程度使うのかを一緒に考えることが重要です。
公開情報だけでは分からない相談方法や担当者との相性、契約条件は無料相談で確認できます。
入会ありきではなく、自分の婚活に必要な支援か確かめたうえで決めれば十分です。

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