リトマリを調べていると、料金だけでなく、独身確認の方法やIBJ Onlineの仕組みが気になる方もいるのではないでしょうか。
現在のリトマリは、月額制で利用し、オンライン上で自分から相手を探して申し込む婚活サービスとして案内されています。
ただし、一般的なIBJ加盟の仲人型結婚相談所と同じサービスではありません。独身確認の方法や、担当者が活動へ関わる範囲にも違いがあります。
この記事では、リトマリの料金、独身確認、IBJ Online、口コミ、会うまでの流れ、カウンセラーサポートを確認したうえで、40代男性が自分で進める婚活スタイルで十分なのか、それとも仲人型の結婚相談所まで比較した方がよいのかを整理します。
本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。掲載しているサービスはBridge Note編集部の基準で選定し、内容は独自に調査・作成しています。
※情報確認日:2026年8月17日。リトマリ公式サイト内には異なる時期の料金・契約内容が残っているため、実際に申し込む際は契約画面の最新条件も確認してください。
リトマリはどんなサービス?まず確認したい3つの特徴
リトマリは、IBJ Onlineを利用して相手を探すオンライン婚活サービスです。
一般的なマッチングアプリのように自分で相手を探して申し込む一方、活動には本人確認と独身誓約があります。また、マッチング後は長くメッセージを続けるより、日程を調整して会う方向へ進みます。
40代男性が最初に確認したいのは、料金の低さだけではありません。
相手探しから申込みまで自分で進める活動スタイルが、自分に合っているかどうかです。
IBJ Onlineを使って自分で相手を探す
リトマリでは、年齢やエリアなどの条件から相手を検索し、自分から申し込みます。
現在の公式案内では、申込みは月50件までです。
専任の仲人が候補者を選び、活動を主導することを前提としたサービスではありません。
自分でプロフィールを比較しながら相手を探せる男性なら、活動をイメージしやすいでしょう。
一方、誰に申し込むかという段階から担当者と相談したい場合は、仲人型のサービスとの違いも確認しておく必要があります。
マッチング後は長いメッセージ交換より会う方向へ進む
双方が申込みを承諾してマッチングすると、アプリ上で日時と待ち合わせ場所を調整してトライアルデートへ進みます。
リトマリ公式では、会う前の長いメッセージ交換を必要としない仕組みとして案内しています。
マッチングアプリで、会う前のやり取りが長く続くことに負担を感じていた男性には、違いを感じやすい部分です。
ただし、マッチングしたから必ず会えるという意味ではありません。
40代男性は年齢条件上の対象に含まれる
現行のサービス設計では、40代男性も対象となる年齢帯に含まれます。
ただし、40代だからリトマリが向いているという意味ではありません。
重要なのは、自分で相手を探して申し込み、会った後の関係も主体的に進められるかです。
また、男性側の利用条件は年齢だけでは決まらないため、申込み時には最新の利用資格も確認してください。
リトマリの料金|月8,800円だけで判断しない
現在のリトマリ公式トップでは、登録料0円、成婚料0円、月会費8,800円(税込)と案内されています。
基本料金だけを見ると始めやすい設計ですが、月8,800円以外の費用が一切発生しないわけではありません。
基本料金
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 登録料 | 0円 |
| 月会費 | 8,800円(税込) |
| 成婚料 | 0円 |
月会費には、相手探し、トライアルデート、本人確認と独身誓約による活動環境、カウンセラーチームへのチャット相談などが含まれると案内されています。
一方、キャンセル料やオプション費用などが別途発生する場合があります。
3か月・6か月・12か月の基本料金
月会費だけで計算すると、基本料金の目安は次のとおりです。
| 活動期間 | 月会費の合計 |
|---|---|
| 3か月 | 26,400円 |
| 6か月 | 52,800円 |
| 12か月 | 105,600円 |
オプションやキャンセル料などは含んでいません。
月額だけを見るより、自分が何か月程度活動する可能性があるかまで考えると、婚活予算をつかみやすくなります。
公式サイト内に異なる旧料金ページが残っている
ここは申込み前に確認しておきたい点です。
2026年8月17日時点の現行トップページでは、月会費8,800円、登録料・成婚料0円と案内されています。
一方、公式サイト内に残る会員登録ページには、BIU利用、入会金5,980円、月会費5,980円、公的な独身証明書提出など、現行トップとは異なる契約内容が表示されています。
そのため、申込みを検討する際は記事やトップページだけで決めず、実際の契約画面に表示される料金とサービス内容を確認してください。
自動更新と退会条件も確認する
リトマリは月額制のサービスです。
ただし、公式サイト内には異なる時期の退会条件も残っているため、実際に契約するときは次回決済日と最新の退会条件を確認してください。
90日返金保証は条件付き
リトマリでは返金保証が案内されていますが、無条件で返金される制度ではありません。
適用条件についても、申込み時点で公開されている最新規定を確認してください。
返金保証があることだけを理由に利用を決める必要はありません。
リトマリの独身確認は公的な独身証明書とは違う
リトマリを検討するとき、料金と同じくらい確認しておきたいのが独身確認です。
現在のリトマリでは、本人確認と独身誓約を行う仕組みが案内されています。
ただし、公的な独身証明書を提出する仕組みと同じではありません。
リトマリは本人確認+独身誓約
本人確認があり、独身であることについて本人が誓約する。
ここまでは現在のリトマリで確認できます。
一方、
独身について本人が誓約していること
と、
公的な独身証明書が提出されていること
は分けて考える必要があります。

一般的なIBJ加盟相談所とは確認方法が違う
IBJ Onlineは、一般的なIBJ加盟結婚相談所が利用するネットワークとは別形態です。
そのため、IBJという名称が共通していても、独身確認やサポートまで同じだと考えない方がよいでしょう。
リトマリで行われる独身確認は、本人確認と独身誓約です。公的な独身証明書を提出する一般的な仲人型結婚相談所とは確認方法が異なります。どこまでの独身確認を求めるかは、料金や使いやすさと同じように、サービスを選ぶときの判断材料にしておきたいポイントです。
自分はどこまでの独身確認を求めるか
独身誓約だから一律に不十分、公的な独身証明書があるから自分に合う、と決める必要はありません。
本人確認と独身誓約がある環境なら候補にできる男性もいるでしょう。
一方、婚活相手について公的書類による独身確認まで重視したいのであれば、仲人型の結婚相談所も比較した方が判断しやすくなります。
IBJ OnlineだからIBJ加盟相談所と同じとは限らない
リトマリはIBJ Onlineを利用しています。
IBJ Onlineは、複数の連携サービスから利用するオンライン婚活の共通基盤です。
3万人以上はリトマリ単体の会員数ではない
リトマリ公式では、IBJ Onlineの会員数を3万人以上と案内しています。
これは、リトマリだけに3万人以上が登録しているという意味ではありません。
リトマリが利用するIBJ Online全体の実績として見る必要があります。
したがって、リトマリ会員3万人以上とは考えない方が正確です。
また、会員数が多いことだけで、40代男性が希望する相手と会いやすいとも判断できません。
申込みは月50件まで
現在の公式案内では、月50件まで申し込めます。
ただし、50件申し込めることと、50人に会えることは別です。
相手も承諾して初めてマッチングが成立します。
自分で相手を探し、継続して申し込めるかどうかまで含めて、活動スタイルとの相性を考える必要があります。
リトマリの口コミ・評判はどう見る?
リトマリ公式には利用者の声が掲載されています。
会う前の長いやり取りを減らせたこと、料金体系、自分のペースで活動できること、必要時のチャット相談などについて肯定的な事例があります。
ただし、公式サイトに掲載されている利用者事例は、第三者サイトやアプリストアに利用者自身が投稿した口コミとは分けて見る必要があります。
現在のリトマリ固有の第三者口コミはまだ限られる
リトマリはサービス内容に変更があるため、口コミの投稿時期が重要です。
以前の料金、BIU、公的な独身証明書を前提として書かれた評価を、現在のIBJ Onlineを使うリトマリへそのまま当てはめることはできません。
古い口コミが当時として間違っていたという意味ではなく、現在のサービス評価とは分けて読む必要があります。
IBJ Onlineの口コミはリトマリ固有の評価ではない
IBJ Online自体への利用者レビューも参考にはなります。
ただし、そこで分かるのはIBJ Onlineという共通基盤への評価です。
リトマリの料金、入会手続き、カウンセラー対応などを直接評価した口コミとは別です。
口コミの数だけで良い・悪いを決めるより、現在のリトマリについて判断できる情報なのかを見る方が重要です。
マッチングしたらどうなる?会うまでの流れ
リトマリでは、自分で相手を探して申し込み、双方が承諾するとマッチングが成立します。
申込みからトライアルデートまで
マッチング後は長いメッセージ交換を続けるのではなく、アプリ上で日時と待ち合わせ場所を調整します。
公式では、2026年1月実績として、マッチングからトライアルデートの日程確定まで平均約2日と案内しています。
これは日程確定までの平均であり、全員が2日以内に実際に会えるという意味ではありません。
日程が決まったらトライアルデートとして会います。
トライアルデートの回数には制限がないと案内されています。
会った後は仮交際・真剣交際へ
トライアルデート後、双方がまた会いたいと考えれば仮交際へ進みます。
その後、一人の相手と結婚を見据えた関係へ進む段階として真剣交際が案内されています。
リトマリは、会うところまでを簡略化するだけではなく、その後の関係も自分たちで進める比重が大きいサービスです。
カウンセラーはいるが、仲人型と同じサポートではない
リトマリには、カウンセラーチームへのチャット相談があります。
現在の公式案内では、トラブルだけでなく、メッセージの返し方、デートの誘い方、婚活の進め方なども相談できるとされています。
ただし、カウンセラーがいることと、専任担当者が活動全体を継続して管理することは同じではありません。
必要なときはチャットで相談できる
リトマリは、基本的には自分で相手を探して活動し、困ったときにカウンセラーチームへ相談する設計です。
現在の公式トップでは、専任担当者が一人ずつ付くとは案内されていません。
また、具体的な返信時間も確認できないため、いつでも相談できるという表現を、24時間すぐに返信があるという意味には広げません。
定期的な伴走まで求めるならウェルスマも比較
同じ運営会社には、オンライン仲人型結婚相談所のウェルスマがあります。
リトマリのように自分で活動する方式より、専任担当者の支援も受けながら進めたい男性は、サポート内容の違いを確認する価値があります。
リトマリよりも担当者の継続的なサポートを重視したい場合は、ウェルスマの特徴や料金も確認しておくと違いを判断しやすくなります。
申込み前に、現在表示される料金・利用条件を確認してください。
【リトマリ】登録料・成婚料0円のオンライン結婚相談所リトマリが候補になりやすい40代男性
リトマリを候補に残しやすいのは、次のような男性です。
・自分で相手を検索して申し込める
・長いメッセージ交換より、実際に会って判断したい
・専任担当者による定期面談までは求めない
・必要なときに相談できればよい
・本人確認+独身誓約という確認方法を理解している
・まとまった初期費用や成婚料を避けたい
共通しているのは、安いサービスを探していることではありません。
自分で進める範囲が広くても問題なく、困ったときに相談先があれば活動できることです。
仲人型の結婚相談所も比較した方がよい40代男性
次のような男性は、リトマリだけに絞らず、仲人型のサービスも比較しておく価値があります。
・公的な独身証明書による確認を重視する
・専任担当者に活動状況を見てほしい
・プロフィールや申込み方も継続的に相談したい
・相手の温度感を担当者経由でも確認したい
・交際の判断まで相談しながら進めたい
リトマリには相談先がありますが、活動全体を担当者に組み立ててもらうことを前提としたサービスではありません。
料金差だけでなく、自分で判断する範囲をどこまで持てるかで比較すると、違いが分かりやすくなります。
まとめ|リトマリで十分かは料金より必要なサポート量で決める
リトマリは、IBJ Onlineを利用し、自分で相手を探して申し込み、必要なときにカウンセラーチームへ相談するオンライン婚活サービスです。
40代男性が確認しておきたいのは、
・本人確認+独身誓約という確認方法でよいか
・自分で相手を探して申し込めるか
・会う前の長いメッセージ交換を減らしたいか
・専任担当者による継続的な伴走がなくても進められるか
という点です。
この活動スタイルに無理がなく、必要なときに相談できれば十分だと考える男性なら、リトマリは比較候補に残せます。
一方、公的な独身証明書による確認を重視したい、担当者に継続して活動を見てもらいたいという場合は、仲人型の結婚相談所も比較した方がよいでしょう。
なお、2026年8月17日時点では、リトマリ公式サイト内に異なる料金・契約内容が掲載されたページが残っています。実際に申し込む際は、契約画面に表示される料金、独身確認、利用条件、返金条件を確認してください。
独身確認の方法とサポート範囲に納得でき、自分で進める婚活が合っていると判断できた場合は、最新条件を確認したうえで登録を検討してください。
契約画面に表示される最新条件を確認したうえで判断してください。

コメント