Lightupは、店舗へ通わずに活動できるオンライン結婚相談所です。
2026年8月のサービス改定後は、入会金15,000円、月会費12,000円。CONNECT-ship・JBA・TMS・IBJ onlineの4つの会員ネットワークを利用し、月最大80名へ申し込めます。
お見合い料と成婚料は0円です。
ただ、料金だけを見ても、自分に合うかまでは分かりません。
40代男性が確認したいのは、
・月80名の申込枠を自分で活かせそうか
・約21.7万人という会員規模をどう見るか
・担当者へどのように相談できるか
・基本料金以外にどんな費用がかかるか
という部分です。
この記事では、口コミ・料金・会員ネットワーク・申込可能人数・サポートを確認しながら、Lightupが自分の婚活スタイルに合うか判断できるよう整理します。
本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。掲載しているサービスはBridge Note編集部の基準で選定し、内容は独自に調査・作成しています。
Lightupはどんなオンライン結婚相談所?
Lightupは、株式会社プラシスが運営するオンライン結婚相談所です。
まずは現在の基本情報を確認します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | オンライン結婚相談所Lightup |
| 運営会社 | 株式会社プラシス |
| 入会金 | 15,000円 |
| 月会費 | 12,000円 |
| お見合い料 | 0円 |
| 成婚料 | 0円 |
| 申込可能数 | 月最大80名 |
| 紹介 | 月最大6名 |
| 会員ネットワーク | CONNECT-ship・JBA・TMS・IBJ online |
| 主な相談方法 | システムメッセージ・メール |
| オンライン面談 | 有料 |
※料金は税込です。サービス内容は変更される場合があるため、申込み前に最新情報をご確認ください。
Lightupを見るときに大切なのは、月会費の安さだけではありません。
自分で検索して申し込む活動量と、必要なときに受けられるサポートを合わせて見ると、入会後の活動をイメージしやすくなります。

Lightupの口コミ・評判から分かること
Lightupについて調べると、料金やサポートを評価する内容が見られる一方、自分から検索・申込みを進める必要があるという評価もあります。
ただし、口コミを見る際には時期に注意が必要です。
Lightupは2026年8月1日に料金とサービス内容を変更しています。
現在も検索結果には、改定前の料金や会員ネットワークを掲載したレビュー記事が残っています。
そのため、口コミに書かれている金額やサービス内容を、そのまま現在の条件として判断するのは避けた方がよいでしょう。
口コミは、
・料金への印象
・サポートへの印象
・活動の進めやすさ
を知る参考にしながら、契約条件は現在の公式情報で確認するのが安全です。
また、利用者一人ひとりの希望条件や活動量によって結果は変わります。
口コミの評価だけで合う・合わないを決めるのではなく、ここから紹介する料金、申込数、サポート方法まで見たうえで判断してください。
Lightupの料金|6か月・1年間ではいくらかかる?
現在の基本料金は、入会金15,000円、月会費12,000円です。
お見合い料と成婚料はかかりません。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 入会金 | 15,000円 |
| 月会費 | 12,000円 |
| お見合い料 | 0円 |
| 成婚料 | 0円 |
※すべて税込
料金を見るときは、月会費だけでなく、
・半年続けたらいくらかかるか
・1年間ではいくらかかるか
・どこから別料金になるか
まで確認すると、実際の負担を考えやすくなります。
6か月87,000円・1年間159,000円
有料オプションを利用しない場合、基本料金は次のとおりです。
6か月
87,000円
1年間
159,000円
お見合いの回数が増えるたびに料金が追加される仕組みではなく、成婚退会時の成婚料もありません。
そのため、基本料金については活動期間から総額を把握しやすい料金設計です。
基本料金に含まれないサービスもある
月会費12,000円ですべてのサービスを利用できるわけではありません。
主な有料オプションには、
・オンライン面談 30分5,500円
・自己PR作成 5,500円
・JBA申込枠10名追加 月5,500円
・TMS申込枠10名追加 月5,500円
・活動開始後のプロフィール・希望条件変更 1か所1,100円
などがあります。
たとえば、検索や申込みは自分で進め、困った場面でメッセージ相談を使うなら、基本料金を中心に活動しやすいでしょう。
一方、担当者と定期的にオンライン面談をしながら進めたい人は、面談費用まで含めて考える必要があります。
返金保証は適用条件まで確認したい
Lightupでは、登録日から90日以内にマッチングしなかった場合の全額返金保証を案内しています。
ただし、無条件で利用できる制度ではありません。
たとえば、
・登録後30日以内に必要な準備を終えず活動を開始できない
・90日以内に休会・退会を申し出る
・申込上限まで活動しない
・紹介を理由なく断る
・登録から100日を超えて申し出る
といった場合は返金対象外になります。
有料オプションも返金対象には含まれません。
返金保証があることだけで判断せず、自分が適用条件を満たして活動できるかまで確認しておきましょう。
Lightupの公式サイトで詳細を確認する

月80名へ申し込めると、実際の婚活はどうなる?
Lightupを見るとき、会員数と同じくらい確認したいのが、自分から申し込める人数です。
現在は4つのネットワークを合わせて、月最大80名へ申し込めます。
内訳は次のとおりです。
| ネットワーク | 月間申込可能人数 |
|---|---|
| CONNECT-ship | 10名 |
| JBA | 10名 |
| TMS | 10名 |
| IBJ online | 50名 |
| 合計 | 80名 |
月80名という数字だけを見ると、かなり多く感じるかもしれません。
ただし、80名を好きなネットワークへ自由に振り分けられるわけではありません。
IBJ onlineでは50名まで申し込めますが、CONNECT-ship・JBA・TMSはそれぞれ10名までです。
希望条件に合う相手がどのネットワークにいるかによって、申込枠の使いやすさは変わります。
毎月最大6名の紹介も受けられる
自分で検索する方法とは別に、希望条件に合う相手を毎月最大6名紹介する仕組みもあります。
紹介はCONNECT-shipを通じて行われます。
ただし、条件によっては毎月6名まで紹介できない場合もあります。
Lightupは、
紹介された相手だけを見る
という活動ではありません。
紹介も利用しながら、自分でも会員を検索して申し込んでいく形です。
自分から候補を探して動きたい40代男性なら、月80名の申込枠を活用しやすくなります。
一方、
誰に申し込むかも担当者に選んでほしい
という人は、入会後の活動方法が自分のイメージと合うか確認しておいた方がよいでしょう。
月80名は、80名と会えるという意味ではありません。
あくまで自分から申し込める上限として見るのが適切です。
約21.7万人という会員数をどう見ればいい?
Lightup公式では、利用できる会員ネットワークの合計を約21.7万人と案内しています。
内訳は、
JBA 約100,000人
CONNECT-ship 20,586人
IBJ online 約30,000人
TMS 66,625人
です。
いずれも2026年5月時点の各ネットワーク公表値です。
4つのネットワークを利用できる
現在のLightupでは、
CONNECT-ship
JBA
TMS
IBJ online
の4ネットワークを利用できます。
どれか一つだけを選ぶ仕組みではありません。
一つのネットワークだけに候補を限定せず探せる点は、Lightupの特徴です。
ただし、約21.7万人はLightupだけに所属している自社会員の人数ではありません。
また、公式ページ上では、ネットワーク間の重複を除いた実人数であることまでは確認できません。
そのため、
21.7万人の異なる相手から選べる
と受け取るのは避けた方がよいでしょう。
4つのネットワークを利用して相手を探せる規模の目安として見るのが適切です。
40代男性は総数より自分の条件を見る
全国の会員数が多くても、自分の希望条件に合う相手が近くにいるとは限りません。
40代男性なら、
・居住地域
・希望する相手の年齢
・結婚歴への希望
・そのほか譲れない条件
まで入れたときに、どの程度候補が残るかの方が重要です。
特に居住地域を広げにくい場合は、全国の総会員数だけで判断せず、自分の条件で活動できそうかを確認しておきましょう。
40代男性でもLightupで活動できる?
Lightup公式サイトでは、京都在住の40代男性がLightupで8か月活動し、成婚した事例が紹介されています。
そのため、40代男性の成婚事例を確認できるサービスではあります。
ただし、一人の成婚事例から、
40代男性なら成婚しやすい
と判断することはできません。
また、40代男性全体の会員数や成婚率について、公開情報から明確な数字は確認できませんでした。
40代男性にとって重要なのは、40代でも入会できるかだけではありません。
自分が希望する地域・年代の相手を探せるか。
月80名の申込枠を自分で使えるか。
メッセージ中心のサポートで活動を続けられるか。
この3点まで見ておくと、Lightupとの相性を判断しやすくなります。
サポートはどこまで任せられる?
オンライン結婚相談所を見るとき、
サポートがあるか
だけで比較すると、入会後の活動イメージがずれることがあります。
Lightupの月会費には、
・希望条件に合う相手の紹介
・会員データベース検索
・お見合いの日程調整
・システムメッセージやメールによる相談
・活動に関するフィードバック
などが含まれています。
プロフィールや活動について相談できる
Lightupでは、プロフィールの書き方や写真の準備、お見合い前後、交際、成婚までの相談に対応しています。
自分で活動を進めるオンライン型でも、相談できる相手がいないわけではありません。
何を話せばよいか分からない。
プロフィールを見直したい。
交際を続けるか迷っている。
そのような場面でサポートチームへ相談できます。
オンライン面談は基本料金外
一方、Zoomを利用したオンライン面談は、30分5,500円の有料オプションです。
ここは、担当者との面談を重視する人にとって大きな判断材料になります。
Lightupは、
毎月担当者との面談を受けながら進める
というより、
自分で検索・申込みを進める
↓
迷った場面でメッセージやメールを使って相談する
という活動スタイルに近いサービスです。
この進め方で十分なのかを考えると、自分との相性が見えやすくなります。
Lightupの公式サイトでサポート内容を確認する

入会からお見合いまでオンラインで進められる
Lightupでは、登録からお見合いまでオンラインで進められます。
来店せず、スマートフォンやパソコンを使って活動できるため、店舗へ通う時間を作りにくい40代男性には利用しやすい仕組みです。
必要な書類やプロフィールの準備が整うと、各会員ネットワークのシステムを使って相手探しを始めます。
ただし、
オンラインだから婚活そのものが楽になる
という意味ではありません。
候補者を探し、申し込み、お見合い後に交際を進めるのは本人です。
オンライン型のメリットは、婚活の手間をなくすことではなく、店舗へ通う負担を減らせることと考えた方が実態に近いでしょう。
双方が合意すれば、オンラインお見合いも利用できます。
仕事の都合で日程を合わせにくい場合や、相手との距離がある場合には選択肢になります。
入会前に知っておきたい追加費用・休会・退会
基本料金とは別に、活動状況によって費用が発生する場合があります。
入会してから初めて知ることがないよう、先に確認しておきたい部分です。
お見合い料0円でもキャンセル料が発生する場合がある
Lightupでは、お見合いそのものの料金は0円です。
ただし、お見合い成立後のキャンセルなどでは、別途費用が発生する場合があります。
そのため、
お見合い料0円
と、
活動中の追加費用が一切ない
は同じではありません。
申込みをするときは、実際に会える予定まで考えて進めた方がよいでしょう。
休会中も維持費がかかる
Lightupでは休会制度があります。
ただし、休会中も維持管理費がかかります。
また、休会すると会員ネットワークでの紹介や検索サービスは利用できなくなります。
お見合い調整中や確定しているお見合いがある場合は、休会に伴いキャンセルとなるため、休会前に活動状況を確認しておきましょう。
中途解約はできる
Lightupは、クーリング・オフ期間終了後でも中途解約できます。
ただし、進行中の申込み・お見合い・交際は退会と同時に取消・終了となり、状況によってはキャンセル料が発生する場合があります。
また、中途解約時の精算条件は契約時点やサービス提供状況によって変わる可能性があります。
退会するときは、サポートチームへ現在の活動状況と精算内容を確認してから手続きするのが安全です。
Lightupの仕組みが合いやすい人
ここまで確認すると、Lightupは、
料金を抑えたオンライン結婚相談所
というだけではありません。
自分で候補を探しながら、必要な場面でサポートを利用する結婚相談所
と考えると分かりやすくなります。
自分から候補を探して申し込みたい人
Lightupでは月最大80名へ申し込めます。
希望条件がある程度決まっていて、検索から積極的に申し込みたい人なら、申込枠を活用しやすいでしょう。
反対に、
誰に申し込むかも担当者に選んでもらいたい
という人は、期待する婚活方法と合うか確認が必要です。
相談は必要なときにできればよい人
メッセージやメールによる相談は基本料金に含まれています。
自分で活動を進めながら、迷ったときに相談できれば十分という人には合わせやすい仕組みです。
一方、定期的なオンライン面談を重視する場合は、面談が有料であることまで含めて比較する必要があります。
複数の検索システムを使うことが負担にならない人
Lightupでは4つの会員ネットワークを利用します。
一つのネットワークだけに候補を限定しない点はメリットですが、それぞれのネットワークのシステムを使って活動します。
複数のシステムを使って相手を探すことを負担に感じないかも考えておきたいところです。
成婚料やお見合い料を抑えたい人
基本料金ではお見合い料・成婚料が0円です。
お見合い回数や成婚によって基本料金が増える料金体系ではないため、婚活費用の見通しを立てやすくなります。
ただし、オンライン面談や申込枠追加、キャンセルなどによる別料金はあります。
基本料金と、自分が利用しそうな追加サービスを分けて考えることが大切です。
Lightupを検討するときは、月会費12,000円や約21.7万人という数字だけで決める必要はありません。
40代男性なら、
月80名の申込枠を自分で使えそうか
複数の検索システムを負担なく使えるか
日常の相談はメッセージ中心で十分か
この3点を考えると、自分との相性が見えやすくなります。
自分で候補を探して動ける人にとっては、料金と活動量を両立しやすい選択肢です。
一方、相手探しから定期面談まで担当者主導で進めたい場合は、他の結婚相談所も比較してから決めた方がよいでしょう。
Lightupが候補に残ったら公式情報を確認
ここまで読んで、
自分で検索して申し込めそう
メッセージ中心の相談でも問題なさそう
基本料金も予算内
と感じた場合は、Lightupを候補に残してよいでしょう。
最後に確認したいのは、自分自身の希望条件です。
特に40代男性は、
・希望地域
・希望する相手の年代
・必要なサポート
・活動開始時に必要な書類
・最新の料金や契約条件
まで確認したうえで申し込むと、入会後のズレを減らせます。
料金だけを比較して決めるのではなく、
自分で動ける活動量があるか
必要なときに相談できるか
希望条件に合う相手を探せそうか
まで確認してから判断してください。
Lightupの公式サイトで最新情報を確認する

他のオンライン結婚相談所とも迷っている場合
Lightupの仕組みを確認しても、
定期的な面談がほしい
他社の申込数も確認したい
naco-do・ウェルスマ・エン婚活とも迷っている
という場合は、そのまま入会を急ぐ必要はありません。
オンラインで利用できる結婚相談所でも、
料金
毎月の申込可能人数
会員ネットワーク
担当者への相談方法
は異なります。
Lightup以外のオンライン結婚相談所も確認したい場合は、3社比較記事で違いを整理しています。
Lightupについてよくある質問
40代男性でも入会できますか?
40代男性は入会対象です。
公式サイトでは、40代男性がLightupで活動し成婚した事例も確認できます。
ただし、40代男性全体の会員数や成婚率について、公開情報から明確な数字は確認できません。
希望する地域や年代の相手を探せそうかまで確認して判断してください。
店舗へ行く必要はありますか?
Lightupは来店不要のオンライン結婚相談所です。
登録からお見合いまでオンラインで進められます。
店舗へ通う時間を作りにくい人には利用しやすい仕組みです。
オンライン面談は無料ですか?
オンライン面談は基本料金には含まれておらず、有料オプションです。
システムメッセージ・メールによる相談は月会費に含まれています。
成婚料はかかりますか?
成婚料は0円です。
お見合い料も0円です。
ただし、有料オプションやキャンセルなど、活動内容によって別途費用が発生する場合があります。
まとめ
Lightupは、入会金15,000円、月会費12,000円で4つの会員ネットワークを利用できるオンライン結婚相談所です。
現在は月最大80名へ申し込めるため、自分から候補を探して婚活を進めたい人なら、活動量を確保しやすい仕組みです。
一方で、
複数の検索システムを利用する
日常の相談はメッセージ中心
オンライン面談は有料
という特徴もあります。
40代男性が見るべきなのは、
安いか
だけではありません。
自分で検索・申込みを続けられるか。
必要なときにメッセージで相談する方法で十分か。
希望地域や年代に候補がいるか。
この3点まで確認すると、Lightupが自分の婚活スタイルに合うか判断しやすくなります。
条件が合いそうなら、最後に公式サイトで最新の料金やサービス内容を確認してから申込みを検討してください。

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