40代男性向けオンライン結婚相談所3社比較|naco-do・ウェルスマ・エン婚活の違い

40代男性向けにオンライン結婚相談所3社を料金・活動量・サポート・地域条件で比較するイメージ

結婚相談所を利用したいものの、仕事をしながら店舗へ何度も通うのは難しい。できれば費用も確認しながら、オンライン中心で婚活を進めたい。

そのような40代男性にとって、オンラインで利用できる婚活サービスは候補の一つです。

ただし、オンラインで活動できるサービスなら、どこを選んでも同じではありません。

naco-do、ウェルスマ、エン婚活エージェントでは、料金だけでなく、自分から申し込める人数、利用する会員ネットワーク、紹介の仕組み、担当者への相談方法が異なります。

比較するときは、最初から1社を決める必要はありません。

まず費用を確認し、次に自分が毎月どのくらい相手を探したいか、担当者へどこまで相談したいかを見ると、確認すべきサービスを1〜2社まで絞りやすくなります。

naco-doは現在、公式ではパーソナル婚活として案内されていますが、複数の結婚相談所ネットワークを利用して相手探しやお見合いを進めるため、本記事ではオンラインで利用できる婚活サービスとしてウェルスマ、エン婚活エージェントと比較します。

この記事では、2026年9月時点で確認できる情報をもとに、40代男性が3社を比較するときに確認したいポイントを整理します。

本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。掲載しているサービスはBridge Note編集部の基準で選定し、内容は独自に調査・作成しています。

目次

naco-do・ウェルスマ・エン婚活の違いを先に比較

まずは3社の主な違いを確認します。

比較項目naco-doウェルスマエン婚活エージェント
初期費用66,000円49,800円33,000円
月会費16,800円11,800〜19,800円16,500円
成婚料0円149,800円0円
主な会員基盤JBA・CONNECT-ship・SCRUMIBJCONNECT-ship・IBJ online
自分からの申込み月30名月30・60・100名月50名
紹介AI等による紹介ありプランによる希望条件による紹介あり
主な相談方法オンライン面談・LINE等LINE・電話・ビデオ通話等電話・メール等

※料金は税込です。ウェルスマはプランによって月会費・申込可能人数・相談方法が異なります。各社の料金やサービス内容は変更される場合があるため、申込み前に最新条件をご確認ください。

表を見ると、初期費用や成婚料、毎月申し込める人数には違いがあります。

ただし、ここで金額や申込人数だけを見て1社に決める必要はありません。

たとえば月100名まで申し込めても、仕事のある平日にプロフィールを見る時間をほとんど取れないのであれば、その枠を使い切らない可能性があります。

反対に、希望条件がある程度決まっていて、検索から積極的に申し込みたい男性なら、毎月の申込可能人数は活動量に直結します。

同じように、担当者へどこまで相談したいかによっても、必要なサービスは変わります。

Bridge Note編集部より

オンラインで利用できる婚活サービスを比較すると、月会費や会員数の大きさに目が向きやすくなります。

しかし、実際の活動では、毎月どれくらい自分から申し込むのか、困ったときに誰へ相談するのか、自分の地域や希望条件で相手を探せるのかも重要です。

料金だけで1社に決めず、自分が実際に使う機能まで確認して比較しましょう。

料金は月会費より6か月・1年の総額で見る

3社の料金を比べるときは、月会費だけでなく、初期費用や成婚料まで含めて考える必要があります。

ここではキャンペーンや割引を使わず、休会や有料オプションも利用しない条件で計算します。

ウェルスマは3プランありますが、電話・ビデオ通話での相談と月60名への申込みができるサポートプランを比較基準とします。

活動期間naco-doウェルスマ サポートエン婚活
6か月166,800円144,600円132,000円
12か月267,600円239,400円231,000円
成婚時の主な追加費用0円149,800円0円

※初期費用と月会費を合計した金額です。ウェルスマの6か月・12か月欄には成婚料を含めていません。

6か月活動した場合は、naco-doが166,800円、ウェルスマのサポートプランが144,600円、エン婚活エージェントが132,000円です。

12か月では、naco-doが267,600円、ウェルスマが239,400円、エン婚活エージェントが231,000円となります。

ウェルスマで成婚退会した場合は、ここに149,800円の成婚料が加わります。

この数字だけを見て、費用の低いサービスが一番よいと判断する必要はありません。

確認したいのは、支払う費用の中に、自分が利用したい活動方法やサポートが含まれているかです。

成婚時にまとまった費用が発生しない料金設計を重視するなら、naco-doやエン婚活エージェントを比較しやすくなります。

一方、IBJで活動しながらカウンセラーへ相談することを重視する場合は、ウェルスマの成婚料まで含めた予算を考えておく必要があります。

毎月どれくらい相手を探したいかで違いが出る

会員数と同じくらい確認したいのが、自分から毎月何人へ申し込めるかです。

naco-doは月30名。

ウェルスマは、マイペースプランが月30名、サポートプランが月60名、プレミアムプランが月100名です。

エン婚活エージェントは、自分から月50名まで申し込めます。

ウェルスマのプレミアムプランでは、活動状況によって申込可能人数を最大200名まで増やせる場合があります。

ただし、申込可能人数は多ければよいわけではありません。

毎月100名分の枠があっても、実際には10人から20人程度しかプロフィールを確認しないのであれば、申込枠の大きさだけを理由にプランを上げる必要性は低くなります。

反対に、希望条件が決まっていて、毎週まとまった時間を使って検索したい男性なら、月30名と月60名以上では活動の進め方が変わる可能性があります。

自分は1か月にどのくらいプロフィールを見て、何人くらいへ申し込めそうか。

ここまで考えると、自分に必要な申込枠が分かりやすくなります。

紹介と自分からの申込みは分けて考える

もう一つ確認したいのが、サービス側からの紹介と、自分で検索して申し込む活動の違いです。

エン婚活エージェントでは、希望条件による紹介が毎月6名以上あり、自分からの検索申込みと併用できます。

ウェルスマは、サポートプランで月3名、プレミアムプランで月6名に加えて随時、カウンセラーからの紹介があります。マイペースプランにはカウンセラー紹介はありません。

naco-doでは、自分での検索に加えてAIによる紹介を利用できます。

ただし、紹介人数が多いことと、実際にお見合いできる人数が多いことは同じではありません。

紹介された相手が希望と合わない場合もありますし、自分から申し込んでも相手の承諾が必要です。

自分で相手を探す活動を中心にしたいのか、紹介も組み合わせたいのか。

ここを分けて考えると、数字だけでは分からない3社の違いが見えてきます。

会員数は大きな数字だけで比べない

オンライン婚活サービスを比較すると、10万人以上といった大きな会員数が目に入ります。

ただし、3社が利用する会員基盤や人数の集計条件は同じではありません。

naco-doは、JBA・CONNECT-ship・SCRUMの3つの会員ネットワークを利用します。

ウェルスマはIBJ加盟の結婚相談所です。

エン婚活エージェントは、CONNECT-shipとIBJ onlineを利用して相手を探せます。

そのため、各社が公表している会員規模をそのまま横に並べて、人数が多いサービスほど自分に合う相手を探しやすいと判断するのは適切ではありません。

40代男性が確認したいのは、全国の合計人数より、自分の居住地域や希望する相手の年齢などを入れたときに、どの程度候補を探せるかです。

特に地方から利用する場合や、居住地域をあまり広げたくない場合は、総会員数より自分の条件で検索できる範囲を確認してください。

担当者にどこまで相談したいかで3社を見る

オンライン中心で利用できるサービスでも、担当者との関わり方は同じではありません。

相手の検索は自分でできても、

希望条件をどこまで絞ればよいか分からない。

お見合い後に次へ進むか迷う。

交際が思うように続かない。

という場面では、相談できる相手がいることで活動を整理しやすくなります。

活動方針から整理したいならnaco-do

naco-doは、自分で相手を検索するだけでなく、価値観や理想の結婚生活を整理しながら活動することを特徴としています。

オンライン面談やLINEで相談しながら、

相手の年齢や居住地をどこまで優先するのか。

仕事や住まいを今後どうしたいのか。

結婚相手を選ぶときに何を大切にするのか。

といった部分まで整理しながら進めたい場合は、確認しておきたいサービスです。

活動量と支援量を選びたいならウェルスマ

ウェルスマは、マイペース・サポート・プレミアムの3プランから、活動量とサポート内容を選べます。

マイペースプランはLINE相談。

サポートプランとプレミアムプランでは、LINEに加えて電話・ビデオ通話で相談できます。

また、サポートプランでは月1回の活動分析レポート、プレミアムプランでは活動分析レポートや成婚戦略面談も利用できます。

毎月何人へ申し込みたいか。

LINEだけで相談できれば十分なのか。

活動状況を振り返りながら進めたいのか。

必要な支援からプランを選ぶことがポイントです。

基本は自分で進めたいならエン婚活エージェント

エン婚活エージェントは、自分で検索・申込みを進めながら、専任アドバイザーへ電話やメールで相談できる仕組みです。

自分から月50名まで申し込めるほか、希望条件による紹介も利用できます。

仕事の合間に検索や申込みは自分で進められる。

ただ、お見合いや交際で判断に迷ったときには相談先がほしい。

そのような活動方法をイメージしている場合は、エン婚活エージェントも比較候補になります。

3社を比べるときは、サポートがあるかないかではなく、どの場面で担当者に関わってほしいかを考えてみてください。

オンライン婚活サービスを活動期間と予算・申込可能人数・担当者サポート・地域条件の4項目で絞る流れ

地方から利用するなら全国対応だけで決めない

オンライン中心のサービスは店舗へ通わずに利用しやすい一方、全国対応という表示だけで判断しない方がよいでしょう。

全国から入会できることと、自分の希望地域に条件の合う相手が十分いることは別だからです。

特にエン婚活エージェントはサービス提供地域そのものに制限はありませんが、関東・関西・東海以外では、希望条件によって毎月6名以上の紹介を満たせない可能性があると案内されています。

地方から利用する場合は、

自分の県だけで探すのか。

隣県まで対象にできるのか。

オンラインお見合いを利用するのか。

対面で会う場合にどこまで移動できるのか。

まで考えておくと、入会後の活動をイメージしやすくなります。

全国の会員数だけでなく、自分の地域と希望する年齢条件で活動できるかを入会前に確認してください。

ここまでの比較から1〜2社に絞る

ここまでの比較で、無理に1社へ決める必要はありません。

自分の活動方法に近い1〜2社まで絞れれば、次に確認する情報を減らせます。

naco-doを確認したい場合

複数の会員ネットワークを利用しながら、相手探しだけでなく、自分の結婚観や相手選びの基準も整理したいなら、naco-doを確認します。

月30名までの申込みと、オンライン面談・LINE相談を組み合わせながら活動する仕組みです。

成婚料は0円です。

naco-doのサービス内容を確認する

料金やサポートの範囲をもう少し詳しく確認したい方は、個別レビューも参考にしてください。

naco-doの料金・サポート・注意点を見る

ウェルスマを確認したい場合

IBJで活動しながら、自分に必要な申込数や相談方法をプランから選びたいなら、ウェルスマを確認します。

マイペース・サポート・プレミアムの3プランがあり、月30名・60名・100名と申込可能人数が異なります。

サポートプラン以上では、LINEに加えて電話やビデオ通話も利用できます。

一方、成婚退会時には149,800円の成婚料がかかるため、活動中の費用だけではなく成婚時まで含めて予算を確認してください。

ウェルスマの無料相談を確認する

3プランの違いや注意点まで確認したい方は、個別レビューも参考にしてください。

ウェルスマの料金プランとサポートを見る

エン婚活エージェントを確認したい場合

登録時の負担と成婚時の追加費用を抑えながら、自分からの検索と条件紹介を組み合わせたいなら、エン婚活エージェントを確認します。

登録料33,000円、月会費16,500円で、お見合い料・成婚料は0円です。

自分から月50名まで申し込めるほか、希望条件による紹介を毎月6名以上利用できます。

ただし、紹介人数は地域や希望条件によって満たせない場合があります。

エン婚活エージェントのサービス内容を確認する

40代女性実績

料金やサポート、地方利用まで詳しく確認したい方は、個別レビューも参考にしてください。

エン婚活エージェントの料金・サポート・注意点を見る

3社とも合わない可能性があるケース

3社を比較しても、オンライン中心の活動方法そのものが自分に合わない場合があります。

たとえば、

担当者と定期的に直接会って相談したい。

店舗で活動状況を細かく確認してほしい。

担当者に活動をもっと密に管理してほしい。

という場合は、オンライン中心の3社だけに絞る必要はありません。

反対に、担当者への相談はほとんど必要なく、結婚相談所ほどのサポートや本人確認を求めていない場合も、別の婚活方法が候補になります。

オンライン型だから店舗型より優れているわけではありません。

3社を比較しても自分の希望する活動方法と違うと感じた場合は、オンライン型と店舗型の違いから確認してみてください。

オンライン型と店舗型の違いを確認する

候補を決めたら入会前に確認する

候補を1〜2社まで絞ったら、申込み前に公式サイトや無料相談で、自分の条件に置き換えて最終確認します。

確認したいのは次の5点です。

・自分の地域と希望年齢で活動できるか

・検討しているプランでは毎月何人へ申し込めるか

・担当者へどの方法で相談できるか

・6か月から1年間活動した場合に必要な費用はいくらか

・休会・退会・成婚退会の条件はどうなっているか

特に会員数は、全国の総数だけで判断しないようにします。

自分の居住地域や希望条件を伝え、どのような相手探しができそうかまで確認しておくと、入会後のイメージとのずれを減らせます。

また、無料相談を利用する場合は、担当者の話しやすさだけで判断せず、料金、申込人数、サポート範囲など同じ質問を候補サービスへ確認すると比較しやすくなります。

まとめ|料金だけでなく活動方法まで見て候補を絞る

naco-do・ウェルスマ・エン婚活エージェントは、オンライン中心で利用できても、料金、申込可能人数、会員基盤、担当者との関わり方が異なります。

月会費だけで決めず、自分が毎月どれくらい相手を探せるか、担当者へ何を相談したいか、自分の地域で活動できるかまで確認してください。

3社すべてを比較し続ける必要はありません。

ここまでの違いから1〜2社に絞れたら、最後に公式情報や無料相談で自分の条件を確認し、納得できるサービスを選びましょう。

naco-do
結婚観や相手選びの基準から整理しながら活動したい場合

ウェルスマ
IBJで活動し、申込数と相談方法を自分に合わせて選びたい場合

エン婚活エージェント
検索と条件紹介を組み合わせながら自分でも活動したい場合

40代女性実績

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この記事を書いた人

Bridge Note編集部は、『大人の出会いと婚活』をテーマに、30〜40代へ信頼できる情報を届ける編集メディアです。マッチングアプリや婚活サービスの情報を中立的な視点で調査・比較し、一人ひとりが自分に合った選択ができるようサポートします。

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