Bridalチューリップは、担当カウンセラーに相談しながら活動できる結婚相談所です。公式の男性会員データでは、30代から40代前半がボリュームゾーンと案内されています。
ただし、40代男性なら同じ条件で活動できるわけではありません。基本プランは42歳未満と42歳以上で分かれており、40歳・41歳と42歳以上では、初期費用や月会費だけでなく、お見合い時や交際開始時にかかる費用も異なります。
この記事では、口コミや評判だけで判断せず、自分の年齢ではどの料金が適用され、実際に活動すると総額がどの程度になるのか、その費用でどのようなサポートを利用できるのかを確認します。
Bridalチューリップを自分の結婚相談所候補として残すか、40代男性の視点から見ていきます。
本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。掲載しているサービスはBridge Note編集部の基準で選定し、内容は独自に調査・作成しています。
Bridalチューリップは40代男性の候補になる?
Bridalチューリップは、担当者へ相談しながら婚活を進めたい40代男性なら、比較候補のひとつになり得ます。
一方で、40代でも42歳を境に料金体系が変わり、お見合い料などの都度費用もあります。
40代男性の会員が活動しているという理由だけではなく、自分の年齢、想定する活動量、利用したいサポートを合わせて判断する必要があります。
口コミ・評判を見るときは担当者と料金を分けて考える
BridalチューリップについてIBJの相談所ページに掲載された口コミを確認すると、担当者との相談や活動中の支援を評価する声がある一方、料金や担当者の対応について気になる声も確認できます。
口コミを見るときは、良い・悪いの数だけで結論を出さず、何について評価しているのかを分けて確認した方が実態をつかみやすくなります。
担当者への相談を評価する声
IBJに掲載された利用者口コミでは、担当者への信頼や、活動を続ける中で相談できたことに触れる投稿が確認できます。
Bridalチューリップには、専任カウンセラーに加えて、担当者以外と面談できるサブカウンセラー制度や担当変更制度があります。
担当者へ相談しながら進めたい男性にとっては、こうした口コミと実際の制度を合わせて見る価値があります。
ただし、担当者への感じ方は人によって異なります。評価の高い口コミがあることと、自分とも相性が合うことは同じではありません。
料金や担当者との相性は人によって受け止め方が変わる
第三者口コミでは、料金は安くないという受け止め方や、紹介・担当者との相性に触れる声も確認できます。
ここは口コミだけで高い・安いを決めるより、実際に何へ料金が発生するかを確認した方が判断しやすくなります。
Bridalチューリップでは、月会費だけで活動費が決まるわけではありません。お見合いが成立したときや、プランによっては交際開始時にも費用が発生します。
活動回数や利用するサポートが違えば、同じ料金でも受け止め方は変わります。
古い口コミ記事の料金には注意する
検索結果には、現在とは異なる月会費や成婚料を掲載した過去の記事も残っています。
口コミ自体が参考になっても、当時と現在で料金やサービスが変わっている可能性があります。
この記事の料金は、2026年8月18日時点で確認した公式料金を基準にしています。
40歳・41歳と42歳以上では料金の見方が変わる
Bridalチューリップの基本プランは、42歳未満と42歳以上で分かれています。
40歳・41歳はAプランまたはBプランから選び、42歳以上は専用プランが適用されます。

40代男性が料金を見るときは、月会費だけでは違いをつかみにくいため、お見合い料や交際開始時の費用まで合わせて確認します。
40歳・41歳はAプランとBプランから選ぶ
42歳未満のAプランとBプランは、初期費用と成婚料は同じですが、活動中にかかる費用の配分が異なります。
| 項目 | Aプラン | Bプラン |
|---|---|---|
| 初期費用 | 105,000円 | 105,000円 |
| 月会費 | 7,550円 | 12,950円 |
| お見合い料 | 8,800円/1件 | 6,100円/1件 |
| 交際開始関連費用 | 20,300円/1件 | 0円 |
| 成婚料 | 180,000円 | 180,000円 |
Aプランは月会費を抑えられる一方、お見合い料はBプランより高く、交際開始時にも費用がかかります。
Bプランは月会費が高い一方、お見合い料は低く、交際開始関連費用は0円です。
公式でも、Aプランは一人ひとりを確認しながら進めたい人、Bプランは積極的にお見合いを組みたい人を想定した設計として説明されています。
40歳・41歳だからどちらか一方が有利というわけではありません。活動期間やお見合い回数によって、実際の負担は変わります。
42歳以上は専用プランが適用される
42歳以上ではA・Bプランではなく、42歳以上向けの基本プランが適用されます。
| 項目 | 42歳以上プラン |
|---|---|
| 初期費用 | 150,800円 |
| 月会費 | 11,250円 |
| お見合い料 | 8,800円/1件 |
| 交際開始関連費用 | 10,100円/1件 |
| 成婚料 | 180,000円 |
40歳・41歳と比べると、初期費用だけでなく活動中の料金構造も異なります。
公式では42歳以上について独自の説明をしていますが、Bridge Noteでは年齢そのものを婚活上の評価には使いません。
確認したいのは、42歳以上になると適用される料金制度が変わるという事実です。
なお、41歳で入会し、活動途中に42歳になった場合の料金切り替え時点は、現在の公開料金ページでは確認できませんでした。
この点は入会前に確認します。
どのプランが安いかではなく活動回数で考える
月会費だけを見るとAプランが最も低くなっています。
しかし、お見合いが成立するたびに料金が発生し、Aプランと42歳以上プランでは交際開始時にも費用が加わります。
お見合い料は、お見合い成立後の日時・待ち合わせ場所の設定にかかる費用です。交際開始関連費用は、連絡先交換などの取次と交際アドバイスにかかる費用として公式に説明されています。
半年や1年活動した場合に何回程度お見合いをするのかまで入れて考えると、実際の負担が把握しやすくなります。
実際に活動するといくらかかる?
Bridalチューリップの料金は、初期費用と月会費だけでは総額が決まりません。
活動期間とお見合い回数を置いて確認してみます。
まず6か月・12か月の固定費を確認する
初期費用と月会費だけで計算すると、次の金額になります。
| プラン | 6か月 | 12か月 |
|---|---|---|
| Aプラン | 150,300円 | 195,600円 |
| Bプラン | 182,700円 | 260,400円 |
| 42歳以上プラン | 218,300円 | 285,800円 |
この金額には、お見合い料、交際開始関連費用、成婚料、任意オプションは含めていません。
料金単価は2026年8月18日時点の公式料金をもとにBridge Noteで計算しています。
お見合い5回・交際開始1回ならどう変わる?
一例として、お見合いが5回成立し、そのうち1件で交際を開始した場合を計算します。
| プラン | 6か月 | 12か月 |
|---|---|---|
| Aプラン | 214,600円 | 259,900円 |
| Bプラン | 213,200円 | 290,900円 |
| 42歳以上プラン | 272,400円 | 339,900円 |
計算には、初期費用、各期間の月会費、お見合い5回分、交際開始1回分を含めています。
この例では、6か月時点ではAプランとBプランの総額が近くなります。一方、12か月では月会費の差が積み重なるため、同じ活動回数でも差が広がります。
実際の総額はお見合いや交際の回数によって変わるため、この数字はモデルケースです。
成婚料は発生する条件まで確認する
成婚料は、すべての基本プランで180,000円です。
ただし、公式料金ページでは成婚料について、結婚の口約束だけでなく、宿泊を伴う旅行、婚前交渉、同棲、交際期間が6か月を経過した場合も含むと案内されています。
そのため、予算を考えるときは成婚料の金額だけでなく、どの段階で成婚料が発生する扱いになるのかも入会前に確認しておきたいところです。
活動費を考える際は、
初期費用
+
月会費
+
お見合い料
+
交際開始関連費用
+
成婚料
までを見ると、活動中に必要となる費用を把握しやすくなります。
任意オプションを利用する場合は、さらに料金が加わります。
40代と一括りにして料金を考えないことが大切です。40歳・41歳と42歳以上では適用される基本プランが異なります。
同じ40歳・41歳でも、活動期間やお見合い回数によってAプランとBプランの総額差は変わります。
月会費だけではなく、自分がどのようなペースで活動したいかまで入れて確認してください。
料金を払ってでも使いたいサポートがあるか
Bridalチューリップでは、基本プランに専任カウンセラーが付き、面談、電話、オンライン、会員システム上のメッセージなどで相談できます。
面談は回数無制限で、定期面談は月1回が目安、頻度は相談可能です。
ただし、利用できる支援が多いことだけで、料金に納得できるとは限りません。
自分がどの支援を使いそうかまで見ていきます。
一人で判断しにくい場面を担当者に相談できる
婚活では、お見合いが成立しない、交際へ進んだものの相手との距離感が分からないなど、自分だけでは判断しにくい場面があります。
Bridalチューリップでは定期面談のほか、電話や会員システム上のメッセージでも相談できます。お見合いのセッティングや交際開始後のアドバイスも案内されています。
こうした相談機会を実際に利用したい男性なら、料金を見るときも、相談できる環境まで含めて考えられます。
担当者との相性が合わないときの選択肢もある
Bridalチューリップには、担当者以外のカウンセラーから助言を受けられるサブカウンセラー制度があります。
また、活動中に担当者との相性や関わり方に違和感がある場合は、担当変更も可能と案内されています。
最初の担当者が必ず自分に合うという意味ではありません。
合わなかった場合にも、別の人へ相談したり、担当変更を検討したりできる仕組みがあると考える方が現実的です。
プロフィールやお見合い前後まで相談したいか
基本プランには、プロフィール更新や写真差し替え、お見合いの調整、月1回を目安とした面談などが含まれています。
お見合い申込みは月30件が基本で、相手からの申込み取次は無制限です。
また、お見合い練習やスタイリングなどは別料金のオプションとして用意されています。
すべてを利用する必要はありません。
自分が困りそうな場面に使いたい支援があるか。それを利用するなら料金にも納得できるかを見る方が、サービス数を数えるより判断しやすくなります。
会員数と成婚率は候補を決める補助材料
Bridalチューリップでは、大きな会員基盤や成婚率も案内されています。
ただし、どちらもそのまま40代男性自身の結果へ置き換えられる数字ではありません。
約19万人はBridalチューリップ単体の会員数ではない
公式では、2026年1月時点の会員基盤としてIBJ約10.5万人、SCRUM約6.7万人、CONNECT-ship約2.1万人を案内し、総会員数を約19万人以上と説明しています。
Bridalチューリップだけに約19万人が在籍しているという意味ではありません。
また、同じ公式会員データページには約18万人という表示も残っています。
そのため、人数そのものを大きなメリットとして見るより、複数のネットワークを通じて相手を探せる仕組みとして確認する方が適切です。
成婚率は自分の成功確率ではない
公式の成婚実績ページでは、通算成婚率60%以上、1年以内の成婚率約72%と案内されています。
通算成婚率は、退会者のうちBridalチューリップで出会った相手との成婚を理由に退会した人の割合です。
1年以内約72%についても、通算成婚者のうち1年以内に成婚した人の割合として説明されています。
これらは40代男性だけを対象にした数字ではありません。
40代男性が入会すれば同じ割合で成婚できるという意味でもないため、料金や利用したいサポートより優先して判断する必要はありません。
高田馬場へ通うか、オンラインも使うか
Bridalチューリップは東京・高田馬場に拠点がありますが、無料カウンセリングは来店・オンラインの双方に対応しています。
活動中の定期面談についても、対面・オンラインに対応しています。
そのため、毎回高田馬場へ通うことを前提にする必要はありません。
一方で、オンライン対応があることと、入会から活動終了まですべてを来店せずに進められることは別です。
東京まで頻繁に行くのが難しい男性は、入会手続きや活動中に来店が必要になる場面があるかを無料カウンセリングで確認しておくと判断しやすくなります。
Bridalチューリップを候補に残すか、ここで判断する
料金、サポート、活動方法まで確認すると、自分がBridalチューリップを候補に残すべきかが見えやすくなります。
候補に残しやすい40代男性
次のような男性は、比較候補として残す意味があります。
- 婚活中に迷ったとき、担当者へ相談できる環境がほしい
- プロフィールやお見合い、交際中も必要に応じて助言を受けたい
- 一人の担当者だけでなく、別のカウンセラーへ相談できる選択肢もほしい
- 対面とオンラインを状況に応じて使い分けたい
- 都度費用も含め、利用する支援に納得できる
仕事は忙しいものの、婚活をすべて自分だけで進めることには不安がある男性なら、面談やオンライン相談を使う場面があります。
候補に残す理由は、40代男性向けと紹介されているからではありません。
自分が相談や支援を利用したいと思えるか。そのために活動費を負担してもよいと思えるかが判断の分かれ目です。
別の相談所も比較したい40代男性
一方、次のような男性は他の相談所も比較した方が選びやすくなります。
- お見合いごとに費用が増える料金体系を避けたい
- 活動中の追加費用をできるだけ少なくしたい
- 担当者との面談や相談をあまり必要としていない
- 自分で相手を探し、自分のペースで進めたい
- オンライン中心の活動を優先したい
- サポートより活動総額を抑えることを優先したい
Bridalチューリップの仕組みが合わなくても、結婚相談所そのものが合わないとは限りません。
自分が使う支援と支払う費用が合わないと感じる場合は、別の料金体系や活動方法を持つ相談所も比較します。
自分の年齢で適用される料金や、実際の活動方法をもう少し具体的に確認したい場合は、無料カウンセリングで自分の条件に置き換えて確認できます。
無料カウンセリングで確認するのは4つ
ここまで読んでBridalチューリップが候補に残るなら、無料カウンセリングでは自分の場合の条件を確認します。
一般的な結婚相談所の仕組みを一から聞くより、記事だけでは確定できないことや、活動総額に直接関わることを優先します。
1.自分に適用されるプラン
40歳・41歳は42歳未満のA・Bプラン、42歳以上は専用プランが公式に案内されています。
40歳・41歳の場合は、A・Bのどちらが自分の想定する活動方法に合うのかも確認します。
2.活動途中で42歳になった場合の扱い
現在の公式料金ページでは42歳未満と42歳以上の区分は確認できますが、活動途中で42歳になった場合の料金変更時点は確認できませんでした。
41歳で入会を検討している男性にとっては、その後の費用に関わる可能性があります。
ここは推測せず、事前に確認します。
3.自分の活動ペースなら総額はいくらになるか
半年程度活動した場合、お見合いを複数回行った場合、交際へ進んだ場合、成婚料が発生した場合まで含めて、自分の想定に近い金額を確認します。
特にAプランと42歳以上プランでは、お見合い時だけでなく交際開始時にも費用が発生します。
成婚料が発生する条件についても、合わせて確認しておくと費用を把握しやすくなります。
4.担当者への相談方法とオンラインでできる範囲
面談の頻度、オンライン面談、電話やメッセージで相談できる範囲、担当変更を希望するときの流れなど、自分が使いそうな方法を中心に確認します。
東京まで頻繁に通うのが難しい場合は、入会手続きから活動中の面談まで、どの範囲をオンラインで進められるかも聞いておきます。
無料カウンセリングは、その場で入会を決めるためではなく、料金表だけでは分からない条件を自分の場合に置き換えるために利用します。
さらに無料相談全般で確認しておきたい項目まで整理したい場合は、こちらの記事で詳しくまとめています。
まとめ|自分が使うサポートまで含めて判断する
Bridalチューリップは、担当カウンセラーへ相談しながら活動したい40代男性にとって、比較候補のひとつになり得ます。
ただし、40代男性向けという印象だけで決めるサービスではありません。
40歳・41歳なら、AプランとBプランのどちらが自分の活動ペースに合うか。
42歳以上なら、専用プランでお見合いや交際開始まで含めるとどの程度の費用になるか。
さらに、その費用で担当者への相談や面談をどの程度利用したいかまで考えます。
こうした支援を利用するイメージがあり、活動中にかかる費用にも納得できるなら、Bridalチューリップを候補に残す理由があります。
反対に、担当者への相談をあまり必要としない場合や、お見合いごとの費用を避けたい場合は、別の相談所も比較してから決めた方が自分に合う選択肢を探しやすくなります。
候補に残った場合は、無料カウンセリングで自分に適用されるプラン、活動総額、成婚料の条件、担当者への相談方法を確認します。
その内容に納得できたときに、入会を具体的に検討すれば十分です。
料金とサポートを確認してBridalチューリップが候補に残った場合は、無料カウンセリングで自分に適用される条件を確認できます。説明を聞いたうえで、納得できた場合に入会を検討してください。

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