TMSパートナーが気になっていても、TMSグループやSCRUM、フィオーレとの関係が分かりにくく、どこまで同じサービスなのか迷う人もいるでしょう。
40代男性が確認したいのは、グループの規模だけではありません。
自分の地域で相手を探せるのか、毎月どのくらい申し込めるのか、担当者には何を相談できるのか、成婚までにいくらかかるのか。
こうした活動条件まで確認して初めて、自分に合う結婚相談所か判断できます。
この記事では、TMSパートナーの口コミ、料金、会員ネットワーク、40代の利用状況、店舗・オンライン相談まで、2026年10月時点の公式情報を中心に確認します。
本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。掲載しているサービスはBridge Note編集部の基準で選定し、内容は独自に調査・作成しています。
TMSパートナーは40代男性の候補になる?
TMSパートナーは、40代男性も検討できる結婚相談所です。
公式サイトには40歳、41歳、45歳、48歳の新規入会例が掲載され、利用する会員ネットワークのSCRUMも20代〜40代の登録が多いと案内しています。
ただし、40代男性だけの成婚率や平均活動期間は公開されていません。
そのため、40代だから向いていると決めるのではなく、
- 自分でも相手を検索したいか
- AIや担当者からの紹介も使いたいか
- 月20名または40名の申込数で足りるか
- 活動中や交際中に担当者へ相談したいか
- 成婚料まで含めた料金に納得できるか
を見て判断する方が現実的です。
候補に残しやすい40代男性
TMSパートナーでは、自分で相手を検索するほか、AIマッチング紹介、担当者からの推薦紹介も利用できます。
そのため、
- 自分でも検索しながら活動したい
- 検索条件だけでは見つからない相手も見てみたい
- 担当者からの推薦も利用したい
- お見合いや交際で迷ったときに相談したい
- 店舗だけでなくオンライン相談も利用したい
という男性は候補に残しやすいでしょう。
他社も比較したい40代男性
一方、
- 毎月できるだけ多くの相手へ申し込みたい
- 成婚料がかからない相談所を選びたい
- 担当者とのやり取りをほとんど必要としない
- 完全オンライン型を最優先したい
という場合は、TMSパートナーだけで決めず、ほかの相談所も比較した方が判断しやすくなります。
サービスの多さではなく、自分が実際に使う仕組みに費用を払う価値があるかを見ることが重要です。
TMSパートナーとは?TMSやSCRUMとの違いを整理
TMSという名称が何度も出てくるため、最初に役割を整理しておきます。
TMSパートナーを運営するのは、株式会社トータルマリアージュサポートです。
同社はTMSグループで結婚相談所事業を展開しており、フィオーレなども運営しています。
一方、全国結婚相談事業者連盟やSCRUMは、TMSパートナーそのものではありません。
全国結婚相談事業者連盟とは別の役割
全国結婚相談事業者連盟は、結婚相談所間のネットワークを支える連盟です。
TMSパートナーは、利用者が入会して婚活を行う結婚相談所ブランドです。
名前にTMSが含まれるため混同しやすいですが、役割は異なります。
SCRUMを使って相手を探す
SCRUMは、全国の結婚相談所をつなぐ会員データ連携サービスです。
TMSパートナーでは、このSCRUMに登録された会員ネットワークを相手探しに利用します。
個人がSCRUMへ直接入会するわけではありません。

フィオーレとは同じグループの別ブランド
フィオーレとTMSパートナーは同じTMSグループですが、同じ結婚相談所ではありません。
料金体系や申込条件も異なるため、フィオーレも候補にしている場合は個別に比較した方が分かりやすくなります。
TMSパートナーの口コミ・評判はどう?
TMSパートナーの口コミを見るときは、評価の高さだけでなく、掲載元と口コミ数も確認する必要があります。
第三者サイトで確認できる口コミは多くありません。
そのため、数件の口コミだけで良い相談所、悪い相談所と判断するのは難しい状況です。
担当者への相談や対応に関する口コミ
確認できる口コミでは、
- 活動方法について相談できた
- 返信が早かった
- 申込み相手の選び方について助言を受けた
- お見合い時の会話についてアドバイスを受けた
など、担当者とのやり取りに触れた内容があります。
TMSパートナー公式でも、メッセージや電話で随時相談できること、担当者から定期的に活動状況を確認することを案内しています。
口コミだけでは判断しにくい
担当者への評価は参考になりますが、相談所選びでは口コミだけでなく活動条件も確認する必要があります。
特に40代男性なら、
- 自分の地域で相手を探せるか
- 毎月何人へ申し込めるか
- 担当者にどこまで相談したいか
- 成婚までの総額はいくらか
まで見た方が、入会後のズレを減らしやすくなります。
会員68,406名の意味を知ってから判断する
TMSパートナー公式には登録会員数68,406名と掲載されています。
ただし、これはTMSパートナーだけの自社会員数ではありません。
2026年7月時点でSCRUMにデータ連携している登録会員数です。
さらに、SCRUMの登録会員数には活動中だけでなく、交際中・休会中の会員も含まれます。
そのため、68,406名全員へお見合いを申し込めるという意味ではありません。
地域によって会員数は違う
SCRUMでは地域別の登録会員数も公開しています。
| エリア | 登録会員数 |
|---|---|
| 関東 | 27,127名 |
| 関西 | 16,604名 |
| 中部 | 11,614名 |
| 九州 | 4,377名 |
| 中国 | 2,770名 |
| 東北 | 1,874名 |
| 北海道 | 1,235名 |
| 四国 | 1,170名 |
2026年7月時点。
全国で68,406名いても、自分が希望する地域や年代、条件まで絞れば候補数は変わります。
特に地方で活動する40代男性は、全国人数の大きさより、自分がお見合いへ行ける範囲で考える方が現実的です。
公式では、個別相談でお試し相手検索を体験できると案内しています。
希望地域や年代でどのような活動ができそうか、入会前に確認してみると判断しやすくなります。
40代男性はTMSパートナーで活動できる?
SCRUMでは、登録会員は20代〜40代が多いと案内されています。
また、TMSパートナー公式の新規入会者情報には40代の例も掲載されています。
40代が実際に入会していることは確認できます。
ただし、
- 40代男性だけの会員数
- 40代男性だけの成婚率
- 40代男性の平均活動期間
は公開されていません。
そのため、40代男性に有利とまでは判断できません。
年齢だけを見るより、
- 希望する女性の年代
- 活動地域
- 毎月の申込可能人数
- 検索以外の紹介方法
- 担当者支援
- 料金
を合わせて考える方が、実際の活動をイメージしやすくなります。
TMSパートナーの料金はいくら?
TMSパートナーには、ベーシックとアドバンスの2つのプランがあります。
| 項目 | ベーシック | アドバンス |
|---|---|---|
| 入会金 | 33,000円 | 33,000円 |
| 登録費 | 33,000円 | 33,000円 |
| 初回パーソナルサポート | 0円または55,000円 | 0円または55,000円 |
| 月会費 | 15,400円 | 18,700円 |
| お見合い料 | 0円 | 0円 |
| 成婚料 | 220,000円 | 220,000円 |
| 月のお見合い申込 | 20名 | 40名 |
金額は税込です。
違いは月会費より申込数
ベーシックとアドバンスの月会費差は3,300円です。
ただし、判断したいのは料金差だけではありません。
ベーシックは月20名、アドバンスは月40名まで申し込めます。
自分から積極的に申し込みたい男性なら、月20名で足りるかを先に考えた方がプランを選びやすくなります。
どちらが安いかではなく、毎月20名以上へ申し込みたいかどうかが一つの分かれ目です。
初回パーソナルサポート55,000円は必要?
初回パーソナルサポートには、
- 活動プランニング
- プロフィール作成支援
- ファッションセミナー
が含まれます。
プロフィールや婚活用の服装を自分で準備できる男性なら、サポートなしも比較対象になります。
一方、
- プロフィールで何を書けばよいか分からない
- 婚活用の服装に自信がない
- 最初に活動方針を整理したい
という場合は、55,000円も含めた総額で検討した方がよいでしょう。
6か月・1年間ではいくらかかる?
成婚料を除いた通常料金で計算すると次の通りです。
| プラン | 6か月 | 1年間 |
|---|---|---|
| ベーシック・サポートなし | 158,400円 | 250,800円 |
| ベーシック・サポートあり | 213,400円 | 305,800円 |
| アドバンス・サポートなし | 178,200円 | 290,400円 |
| アドバンス・サポートあり | 233,200円 | 345,400円 |
成婚した場合は、別途220,000円の成婚料がかかります。
月会費だけではなく、初期費用と成婚料まで含めて予算を考えておきましょう。
最新料金と自分に合うプランを無料相談で確認する

TMSパートナーではどうやって相手を探す?
TMSパートナーでは、
- 自分で検索
- AIマッチング紹介
- 担当者からの推薦紹介
という3つの方法で相手を探せます。
自分で検索する
パソコンやスマートフォンから24時間相手を検索できます。
自分の希望条件を持って活動したい人にとって、基本になる方法です。
AIから紹介を受ける
AIマッチングでは、自分の検索条件だけでは目に留まらなかった相手を知るきっかけを作れます。
自分で検索すると同じ条件ばかり見てしまう人は、候補を広げる方法の一つとして利用できます。
担当者から推薦を受ける
担当者からの推薦紹介では、プロフィールの条件だけでは分かりにくい人柄も含めて候補を提案してもらえます。
40代になると、自分なりの結婚観や希望条件が固まっている人もいるでしょう。
条件を無理に変える必要はありませんが、自分だけで選ぶ場合とは違う視点を入れられることは、担当者紹介の意味の一つです。
婚活が止まったとき担当者へ何を相談できる?
TMSパートナーでは、専任担当者へメッセージや電話で随時相談できます。
担当者側からも定期的に活動状況を確認すると案内されています。
申込みが決まらないとき
検索していても、誰に申し込めばよいか分からなくなることがあります。
条件を絞りすぎていないか、候補の選び方が偏っていないかなど、自分では気づきにくい部分を担当者と確認できます。
お見合い前後で迷ったとき
お見合いでは、
- 何を話すか
- 次に進むか
- 相手の印象をどう整理するか
など、検索時とは違う迷いが出てきます。
一人で考えて判断が止まりやすい場合に相談先があることは、結婚相談所を利用する意味の一つです。
交際を続けるか迷ったとき
交際に進むと、
- 相手はどう考えているのか
- 次のデートをどうするか
- 結婚の話をいつ出すか
といった悩みも出てきます。
TMSパートナーでは、入会から婚約までのサポートを案内しています。
自分だけで判断しにくい場面で相談先がほしい男性は、無料相談で担当者との距離感や相談方法まで確認しておくとよいでしょう。
店舗が近くになくても相談できる?
TMSパートナーは、2026年9月11日時点で全国18店舗を展開しています。
ただし、47都道府県すべてに店舗があるわけではありません。
オンライン個別相談にも対応
公式では、来店だけでなくオンラインでの個別相談にも対応しています。
近くに店舗がない場合でも、まずはオンラインでサービス内容や活動方法を確認できます。
地方で検討するときに確認したいのは、店舗の有無だけではありません。
- 自分の県や周辺地域にどのくらい相手候補がいるか
- 希望する年代でどのように相手を探せるか
- どの範囲までお見合いに行けるか
まで確認した方が、実際の活動を想像しやすくなります。
希望地域でどのように活動できるか無料相談で確認する

入会してから成婚までの流れ
入会時には、本人確認、独身証明、収入・学歴などの証明、登録用写真などが必要になります。
入会後は検索や紹介から相手を探し、お見合い、交際へ進みます。
TMSパートナーは、お見合いや交際だけでなく、婚約までサポートすると案内しています。
入会前には、
- どの段階を成婚とするのか
- 成婚料が発生する条件
- 途中で退会する場合の手続き
も確認しておきましょう。
TMSパートナーを候補に残すか5つの質問で確認
ここまで確認した内容を、自分の条件に当てはめてみましょう。
1.月20名または40名の申込数で活動できそうか
申込可能人数は、毎月どのくらい自分から動けるかに直結します。
月20名では少ないと感じるなら、アドバンスや他社も含めて比較した方がよいでしょう。
2.検索だけでなく紹介も使いたいか
自分で検索するだけで十分なのか、AI紹介や担当者推薦も使いたいのか。
検索以外の方法を使わないなら、その機能に価値を感じるかも確認したいところです。
3.困ったとき担当者へ相談したいか
申込み、お見合い、交際で相談相手がほしい男性には、担当者支援が判断材料になります。
一方、自分で進めたい人はオンライン型相談所も比較できます。
4.成婚料まで含めた料金に納得できるか
月会費だけではなく、初期費用や成婚料まで含めて判断します。
初回パーソナルサポートを付ける場合は、その費用も含めて考えます。
5.希望地域・年代で活動できそうか確認したか
68,406名という全国人数だけでは、自分の相手候補がどのくらいいるかは分かりません。
公式では、個別相談でお試し相手検索を体験できると案内しています。
自分の条件でどのように相手を探せそうか確認してから判断すると、入会後のズレを減らしやすくなります。
5つすべてに当てはまる必要はありません。
ただし、強く引っかかる項目があるなら、契約前に確認するか他社と比較しておいた方がよいでしょう。
TMSパートナーについてよくある質問
TMSパートナーとフィオーレは同じ結婚相談所?
同じTMSグループですが、別ブランドです。
料金や活動条件も異なるため、両方が気になる場合は個別に比較してください。
IBJの会員を検索できる?
TMSパートナーが現在会員数として案内している68,406名は、SCRUMにデータ連携している登録会員数です。
IBJの会員数と同じ数字ではありません。
利用できるネットワークを重視する場合は、入会前に最新の検索範囲を確認してください。
退会やクーリングオフはできる?
退会、中途解約、クーリングオフについては、契約前に最新の契約条件と書面を確認してください。
休会の可否や休会中の料金など、公開情報だけで確定できない条件についても、個別相談時に確認しておくとよいでしょう。
無料相談はオンラインでもできる?
できます。
公式では、来店とオンラインの個別相談を案内しています。
近くに店舗がない場合でも、オンラインでサービス内容や活動方法を確認できます。
まとめ|TMSパートナーは会員数より活動条件まで見て判断
TMSパートナーは、自分での検索に加えてAI紹介や担当者推薦を利用し、専任担当者へ相談しながら活動できる結婚相談所です。
ただし、68,406名という会員規模だけで、自分に合うかは判断できません。
TMSパートナーを検討するときは、会員規模だけではなく、自分の地域や希望年代で相手を探せるか、月20名または40名の申込数が活動方法に合うか、担当者にどこまで相談したいか、成婚までの料金を負担できるかまで確認しておきたいところです。
候補に残った場合は、無料相談で次の3点を確認してから他社と比較すると判断しやすくなります。
- 希望地域や年代でどのように相手を探せるか
- 自分にはどちらの料金プランが合うか
- 担当者へどの範囲まで相談できるか
店舗・オンラインからTMSパートナーの無料相談を確認する


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